フリッカー、あるいは映画の魔
Flicker
セオドア・ローザック/著
文藝春秋
ミステリーに分類しないほうが良いのではないだろうか。というか、ミステリー部分をかなり削ってしまった方が、小説としては出来が良かっただろうに。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
Flicker
セオドア・ローザック/著
文藝春秋
ミステリーに分類しないほうが良いのではないだろうか。というか、ミステリー部分をかなり削ってしまった方が、小説としては出来が良かっただろうに。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
ベストセラーになっていたようなので、読んでみた。あまりニーチェらしくないというか、編集者の切り取り方のせいだろうか、え、こんなだったっけという感じ。
この本がベストセラーになるのは、正直よくわからない。綺麗なところだけ切り取って、何か心に響くところがあるのだろうか。ニーチェの本自体は、もっと衝撃的というか、怨念渦巻くというか、偏執的で、かなり狂った感じがよいのに。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
最近のコメント