フリッカー、あるいは映画の魔

Flicker

セオドア・ローザック/著
文藝春秋

ミステリーに分類しないほうが良いのではないだろうか。というか、ミステリー部分をかなり削ってしまった方が、小説としては出来が良かっただろうに。

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数学的にありえない

Improbable

アダム・ファウアー/著
文藝春秋

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超訳 ニーチェの言葉

ベストセラーになっていたようなので、読んでみた。あまりニーチェらしくないというか、編集者の切り取り方のせいだろうか、え、こんなだったっけという感じ。

この本がベストセラーになるのは、正直よくわからない。綺麗なところだけ切り取って、何か心に響くところがあるのだろうか。ニーチェの本自体は、もっと衝撃的というか、怨念渦巻くというか、偏執的で、かなり狂った感じがよいのに。

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